志津屋は昭和23年に京都の町に誕生しました。
志津屋は昭和23年、京都・河原町に「おいしさ」を大切にと、創業者『堀 信』によって開業されました。町の人皆に美味しいパンを食べてもらいたい、そんな思いで事業を拡大し現在では19店鋪以上にまで広がりました。
実は愛妻家の「堀 信」が奥さん『志津子』さんの名前を借りて命名したものなのです。
昭和23年 現名誉会長 堀信 の個人経営をもってパン、洋菓子店を開業。
昭和26年 河原町通蛸薬師下ルに四条店を開設、株式会社志津屋を設立、発足。
昭和32年 河原町二条に近代設備を有する本社及び工場竣工、河原町三条店を拡張改装。
昭和35年
昭和37年
昭和43年
四条店を鉄筋5階建に増築。
男子寮鉄筋4階建を中町通り夷川上るに建設。
フランスパンの製造設備をドイツウェルナー社より導
入、四条通堺町西入にフランセーズ志津屋を開設。
昭和47年 銀閣寺“哲学の道”に女子寮鉄筋3
階建を建設。
 
昭和49年 寺町通松原に輸入窯リールオーブン
を導入、販売部門を併設し松原店、
松原工場を開設。
 
昭和51年 事業発展に伴い発行済株式数の50%を
増資し資本金を10,647万円とする。
 
昭和53年 創業30周年を記念し市立小学校に教育用カラーテレビを寄贈。京都河原町商店街及び洋菓子組合、その他社会福祉事業団等に寄付金及び記念装飾品を寄贈。これらの寄贈に対して内閣総理大臣より表彰をうける。
 
昭和54年 タカノ店、七条店を相次いで開設、店舗網の拡充につとめる。
昭和57年 京都市右京区山ノ内に近代設備を誇る新本社工場を完成し生産体制を整える。松原店、二条店を改装し、パン・洋菓子を中心とした総合フードショップとし時代の要請に応える。
 
平成 元年 京都駅にアスティー志津屋を開設。
平成 6年 地下鉄烏丸線鞍馬口駅向かいのスーパーに鞍楽店を開設。
平成 9年 西大津店を開設。
  六地蔵店、桂店、上桂店を開設。
平成12年 山科三条店を開設。
平成15年 近鉄丹波橋店を開設。
平成16年 桂坂店を開設。
平成17年 長岡京店を開設。
平成18年 カナート洛北店を開設。
平成20年 大津一里山店を開設。
平成21年 京都市営地下鉄の烏丸御池・四条烏丸に出店。
平成22年 出町柳店を開設。
 
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